どうも僕です!

 

昨日はお休みありがとうございました〜

 

娘は学校、ママは用事なので...

一人で夕方までのんびりと天神をブラブラ

あ〜んど

店で、試飲をしながら雑務をやってました 

ダラダラ一人の時間をまったり過ごしていたら...

   

「早く帰っていおいで!」

 

なんか怒ってるんですけど...

ところが

父の日が待ってました...サンクスっ 娘ちゃん&ママ♡

  

で、

 

一度、牡蠣が出だすと、止まらない....

   

数に限りがあるのでお早めにっ!

   (もしくはご予約をっ!)

 

 

  

  

岩牡蠣には...仙禽っ!

 

  岩牡蠣の香油かけ

 

    かぼす おろしポン酢

 

  

岩牡蠣には、グリコーゲンという栄養成分がたっぷりと含まれており
グリコーゲンを摂取すると、脳が活性化!

タンパク質の割合が多く、タウリン・グリシン・グルタミン酸など

アミノ酸も幅広く含んでいます。

ミネラル類の中では食品中トップクラスに入るほど亜鉛が多く含まれており、

ビタミン類ではB12を筆頭としたビタミンB群が多く含まれています。栄養価が高いだけでなく、

牡蠣のタンパク質にはBCAA(イソロイシン、バリン、ロイシン)や

アスパラギン酸、タウリンなど疲労回復や体力増強に役立つとされるアミノ酸が幅広く含まれています。

特にタウリンは胆汁酸の分泌を促す働きや肝細胞の再生を促すなどの働きから

肝臓機能を高めることで疲労回復に役立つと考えられており、

これらの成分が複合して働くことで、牡蠣は疲労回復を早めたり

筋肉・スタミナアップに役立つと考えられています。

タウリンは肝臓の働きをサポートすることで肝臓疲労の軽減・回復にも役立つとされていますが、

その他にアルコールを肝臓で無毒化(分解)する代謝途中で発生する“アセトアルデヒド”の分解を高める働きもあります。

 

 

岩牡蠣を食べる時には、レモンや柑橘をかけますが

これは岩牡蠣に含まれるタウリンが失われないようにする効果と、

鉄分の吸収を良くする効果がある為だと言われています。

 

 

◆岩がきとは

分類:二枚貝綱 - 翼形亜綱 - カキ目 - カキ上科 - イタボガキ科 - マガキ亜科 - マガキ属
学名:Crassostrea nippona   (Seki, 1934) 
英語:Iwagaki 、Iwagaki Oyster

   
◆岩がきとは

イワガキはマガキと同じイタボガキ科マガキ属の2枚貝で、マガキとよく似ています。

一般的に寒い冬に食べる真牡蠣/マガキは、そのほとんどが養殖されたものですが、

イワガキはほとんどが天然の物を素潜りなどで獲られたものです。
イワガキは青森県の陸奥湾から九州にかけて、日本海側、太平洋側いずれにも分布し、

マガキよりも深い、潮下帯から水深20m程までのところの岩礁や波けしブロックなどに固着し

プランクトンなどを食べて生息しています。
初夏から夏にかけて産卵した後、身痩せして美味しくなくなってしまうマガキととは違い、

イワガキの産卵は数か月にわたり、その間も身が痩せず夏場でも旨みが詰まっています。

イワガキの成長に関してはまだまだ未知の部分が多いようですが、

流通する大きさになるまでには天然物で4年〜5年、養殖物でも3年以上かかると言われています。

 

 

今日も日本酒とうわのそらをよろしくお願いいたします♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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