うわのそら日記福岡・春吉”うわのそら”のスタッフが綴る日常記

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blue! 14:04
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    お待たせいたしました!

    HPにて6月のメニュー更新致しております〜

    ぜひ、ご参考にされてください♪

     

    うわのそらHP

     

     

    -6月、7月の店休日のご案内-

     

    6月は、も〜休みません(笑)

       7月17日(月) 祝日 BBQの為

     

                                  

     

     

     どうも僕です!

     

     

      バケーション明けてからというもの

    おかげさまでバタバタと

          1日1日と日が経つのがそーとー早いです ^^;

     

     

     

     

     思い出に浸りながら、

    お仕事頑張って

    来年のバケーションも楽しく過ごせるよう

    1年頑張りま〜す

     

     

    と、

     

     美味しいゼイタクです♡

     

     夏にグイッと王祿を

     

     

     

     

       丈径さんが出すお酒はスベテ限定酒!            

     

    王祿 丈径blue

    55%精米 純米吟醸

     

     

     

    豊作だった丈径のお米(山田錦)で渓を作ろう♪

     

     

     

                                                  -WEBより-                   

     

    丈径をこの世に出して丸20年が過ぎた。
    初めての1本は、小さな酛タンクだった。
    淡麗辛口全盛の頃、重くて味が多くて自己主張ばかりする酒。
    それが私の初めて造った酒だった。

    あれから丸20年、毎年醪は暴れに暴れ、組み伏すのに難儀する。

    醪の段階から強烈な個性を主張し続ける丈径を進化させ、現在の味に到達した。

     

    4年前、この固有の個性をさりげなく主張しながら、

    爽やかでなおかつ呑み疲れない度数(15度台)の酒が欲しい。そう思うようになり、

    また、試行錯誤を繰り返すこととなった。

     

    そして、奇しくも27BY。
    着々と作付面積を増やしてきた地元東出雲町の山田錦が、近年希に見る豊作の年だった。
    溪も超王祿も、需要と供給のバランスを崩し、出荷制限をかけていた時期だった。
    既にご承知の通り、東出雲町産の山田錦を全量使用した超王祿は、毎年平均仕込み2本を醸している。


    そうだ、この米で、地元東出雲の山田錦で溪を造ろう。

    当然どのタンクも同じだが、仕込み始めから理想的なBMD曲線を描いて、溪になるよう完璧な操作をした。


    直汲みを口に含んだ瞬間、予期していた事がやはり起こっていた・・・
    それでも、強引に原酒を全て15.3%に加水し、氷温での熟成を開始した。
    6月、熟成期間を終えて出来上がった溪本生は、溪本生ではなかった。

     

    それは、明らかに丈径だった。

     

    2016年9月。                 
    王祿特約店(チーム王祿)全店に集まってもらった席で、初めて披露した。
    溪の(青みを帯びた透明)ボトルに入った丈径。
    いつの間にか僕の大切な人たちはこう呼ぶようになった。


    「丈径blue」の誕生である。

     

     

     

     

     

     

    今日も日本酒とうわのそらをよろしくお願いいたします♪

     

     

     

     

     

     

     

     

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